
こんにちは、まさゆきです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
今回の記事では

まさゆき
FXの取引画面を見ると意味の分からない用語が多くて困る。
それぞれどんな意味があるのか詳しく教えて!
という話しです。
FXを始めたばかりの方は、良く分からない用語がいくつも出てきて困ることも多々あるでしょう。そこでこの記事ではスマホに表示されたFXの取引画面の見方についてまとめました。
スマホでFXの取引画面をよく確認するという方にこそ参考にしてもらいたい内容です📲
FXの取引画面の基本的な見方【スマホの場合】

FXの注文画面の見方 について、残高 ・クレジット ・有効証拠金 ・証拠金 ・余剰証拠金 ・証拠金維持率(%) 上記のキーワードの意味を詳しくまとめました。
FXの注文画面で使われるこれらのキーワードについては確実に抑えておくこと必要があるでしょう!
- 残高 (Balance)
あなたの口座に現在ある資金のことを指します。取引の利益や損失に関係なく、最初の入金額や過去の取引結果の総計です。 - クレジット (Credit)
ブローカーが提供するボーナスや特別な資金のことを指します。これらは通常、直接使えるわけではなく、取引に役立つ追加の資金として活用されます。 - 有効証拠金 (Equity)
残高に未決済損益を加えた金額です。現在の口座の実質的な価値を示しており、取引可能な資金量を把握するのに重要です。 計算式:残高 + 未決済損益 = 有効証拠金 - 証拠金 (Margin)
ポジションを維持するために必要な資金量です。1つの取引を行う際にブローカーが一時的に確保する金額を指します。 - 余剰証拠金 (Free Margin)
新たな取引を行うために利用可能な資金のことです。有効証拠金から現在の証拠金を差し引いたものになります。 計算式:有効証拠金 – 証拠金 = 余剰証拠金 - 証拠金維持率 (%) (Margin Level)
証拠金の健全性を示す割合です。有効証拠金を証拠金で割り算し、100を掛けた値として計算されます。この値が低くなりすぎると、ロスカット(強制決済)が発生する可能性があります。
計算式:(有効証拠金 ÷ 証拠金) × 100
これらを理解しておくことで、口座の資金管理やリスクコントロールをより効果的に行うことができます。特に、証拠金維持率が危険水域(100%以下など)に近づいている場合は注意が必要です!
FX取引のポジションに関するキーワード

次にポジションを保有している場合に関係してくるキーワードについてもまとめました。S/L T/P ID スワップ 税 手数料 これらのキーワードについても以下を参考にしてください。
- S/L (Stop Loss, 損切り注文)
損失を最小限に抑えるための注文方法です。指定した価格に到達すると、自動的に取引が終了し、これ以上の損失を防ぎます。リスク管理において非常に重要な設定です。 - T/P (Take Profit, 利益確定注文)
目標の利益額に達した時点でポジションを自動的に決済する注文方法です。欲張らずに確実に利益を確保するために活用されます。 - ID (取引ID)
各注文やポジションに割り当てられる一意の識別番号です。トレード履歴やサポート問い合わせの際に役立ちます。 - スワップ (Swap)
オーバーナイトポジション(ポジションを翌日に持ち越すこと)に対して発生する利息の差額です。通貨ペアごとの金利差に基づいてプラスまたはマイナスのスワップポイントが適用されます。 - 税 (Tax)
トレードで得た利益に対して課せられる税金です。国や地域によって税率や計算方法が異なります。日本の場合、申告分離課税(約20%)が一般的です。 - 手数料 (Commission)
トレードを行う際にブローカーに支払う料金です。一部のブローカーはスプレッド(売値と買値の差)で収益を得るため、別途手数料を取らない場合もあります。
これらの要素を理解しておくと、取引のコストや利益計算をより正確に行うことができます。
コメント